きのう午後から「潤水都市さがみはらフェスタ2011」へ行ってきました。
会場となっている在日米陸軍相模補給廠まで家から自転車で約50分。
きのう、おととい(土日)の2日間の開催だったのですが、
御存知のように土曜日は大雨。
そしてきのうは天気も回復して日中は良い天気にはなったのですが、
会場に入ってみると・・・・・
足元はぐちゃぐちゃ。
他によける通路はありません。
一応、ブルーシートが一面に敷かれているのですが、
それもあまり意味が無いくらいにシートの上も泥だらけで、
まるで水田の上を歩いているように、3cmくらいは沈んでしまいます。
そんな状態なので、
会場に入って直ぐに靴は泥だらけ。
もちろん私だけでなく会場へこられた方はすべてと言っていいくらい、
足元は真っ黒。
私の靴はだいぶ痛んでいるどうでもいいスニーカー。
会場の状態を知らないで良い靴をはいていた人や、
女性が普段履いているようなパンプスのような靴では最悪。
そのまま折り返して帰らなければならなかったりした人もきっといたのではないかと思われます。
このフェスティバルのメインと言えばやはり、
「さがみはららぁ麺グランプリ」でしょう。
しかし、私は結局、1杯も食べませんでした。
理由は色々あるのでそれには触れません。
じゃ、何しに行ったの?って、事になってしまうかもしれませんが。
まぁ、私の場合ほとんどイベントに行く目的はその場の雰囲気を味わうことと、
写真撮影ですね。
この日は、同時に映画「おかえり、はやぶさ」に主演した俳優の藤原竜也さんが
登場するということもあって、ステージ会場には沢山の観客が詰め掛けました。
(今回の目的の一つは、ここで司会進行役を勤めるNHK健康番組にもでられた
中岡由佳さんを観ることです)
午後4時過ぎから始まったのですが、始まると同時に急に雲行きが怪しくなり、
風も吹き出しました。
「嵐を呼ぶ男、藤原竜也」と言ったところでしょうか。
観客は空模様を気にしながら、早く藤原さんが出てきてくれないかな~
と、やきもきしていたのではないでしょうか。
結局本人が出てこられたのは、10分くらい。
で、その時の写真は。
と、言うと・・・・・
やはりいつもの通り、撮影禁止。
会場にこられた方たちのほとんどは写真を撮りたいと思って来ている人が、
ほとんどだったと思うのですが、残念です。
まあ、それでもやはり撮ってる人は結構いましたけれどもね。
上の写真はイベント終了後の空模様です。
結局この雲はその後何事も無かったかのようにすっかり綺麗になくなってしまいました。
あれはいったいなんだったのだろうと思ってしまいました。
そして、会場で発見したもの。
東日本大震災でどちらへ非難してきている方の交流の場として設置された「ふれ愛」コーナーの一角に。
さがみはらを紹介するパネルの内の1枚に、
見覚えのある「相模の大凧」の写真。
帰ってから確認したら、3年前にフォトコンで入賞した私の写真でした。
こんなところでまだ、使われているんですね。
これはでもうれしいですね。
この時のフォトコンではこの写真は最優秀ではありませんでしたが、
今まで色々なところで使ってもらっています。
このように宣伝に使ってもらえると、出品した甲斐があったと言うものですが、
他のフォトコンでは入賞してもその場限りで、
何も他に使ってもらえないというのがよくあります。
そのようなフォトコンは何の目的で開催されているのかよくわかりませんね。
ただ単にイベントに沢山いるカメラマンを呼ぶ為だけに行っているのかな、
とも思ってしまいます。
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