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2012年3月17日 (土)

写真展

なんだかいつの間にか更新が御無沙汰してしまっています。

 

おととい2つの写真展を観て来ました。

一つ目は、相模大野ギャラリーで開催されている「PHOTO四季の会第13回写真展」です。

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風景写真がメインの写真展ですが、

私は自分の好みからどちらかと言うとポートレート的な写真が良かったです。(上の写真)

 風景写真もどれもきれいなものばかりなのですが、

うん~ん。

あまり感動というものは感じられません。

これは私が普段から色々な写真グループの風景を中心とした写真展を見慣れてきてしまっているせいなのだと思います。

こういう風景写真は、皆さん定番スポットでの撮影、そして情景となってしまっているのが常。

出来れば、こういう場所からはずれたところで自分自身が感じ見つけたものを撮って、

感動を伝えて欲しいな、と思います。

このようなグループ展の良いところは、フォトコンテストでは出来ない、自分らしい写真を発表できる場所だと思うのでもっと自由な作品を期待したいと思います。

 

この写真展は今日まで行われています。

 

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その足で、次に市の合同庁舎へ。

ここでは、「第31回さがみはら観光写真コンテスト」の受賞作品展が行われています。

このフォトコンテストへは私も何回か参加させていただいているので、

あまり批判はしたくは無いのですが・・・・

 まあ、どこの観光フォトコンテストにおいても同じだと思うのですが、

何の為にこのようなコンテストを行っているのか、今ひとつ納得できない部分があります。

よく、応募用紙などを見ると、入賞作品は広く観光のためのPRに使用するなどと書かれているのですが、

今回のような巡回展のほかには、ほとんど作品を見かけたことがありません。

精々、コンテストの結果発表時にどこかの新聞紙上に最優秀の作品だけが載るだけで、

他ではほとんど見かけたことがありません。

 入賞されたことのある皆さん、自分の写真どこかで見かけたことありますか?

いまはどこのイベントや観光地に行ってもカメラマンだらけですが、

やはり観光客を呼ぶと言うよりカメラマンを沢山呼び込むことが集客につながるという

考えの下にこのようなフォトコンテストを開催しているんでしょうね。

 

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この日は丁度、相模女子大学の卒業式が行われたようでした。

出来ればもっとまともに撮影したいところですが・・・・、

路地に入ったところで後から隠し撮りさせてもらいました。

 

 

(写真は全てFX-150にて撮影)

 

 

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2012年2月11日 (土)

「第15回ひまわりフォト写真展」

去年初めて見に行ったときには、てっきり、「ひまわり」の写真展かと思って見に行ったのですが、

そうではなく、

座間市を活動拠点にしている写真クラブ「ひまわりフォト」という写真クラブの写真展です。

今年も2月7日までハーモニーホール座間のギャラリーコーナーで行われています。

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24人、各5点/人の展示なので約120点弱の作品が展示されていて、

デジタル、フィルム撮影があるのですが、

やはりまだフィルムの方がはるかに写りが良いのが実感できます。

 

 今回のテーマは「感動を撮る」ということなのですが・・・・・

私が印象に残る、感動を受けた作品というのは、

・・・・・・・残念ながら、(1人の方の作品を除き)ありませんでした。

 先ず、見る相手に感動を与えるには自分がものすごく感動した場面でなければ、

その場にいない相手にはそれ以上の感動を与えることは難しいと思います。

 ですから、テーマとしてはすごく難しいということにはなりますよね。

 

最近私はつくづく思うようになってきています。

もっと、自分を感じるものをストレートに表現した作品を撮りたい、作りたい。

と思うようになってきました。

フォトコンなどで決められたテーマに沿って誰が見ても100点満点の写真を撮るのは、

難しいようで、可能ではあるように思うのです。

それよりも、自分の感じたものをそのまま写し、相手に同じ感動を与えるのは、

すごく難しいことなのですが、しかし、それをしたい。

これはフォトコンでは出来ないことなんです。

 いまは自分自身の発表の場が沢山あるので、そちらで何とか自分らしい写真を

発表していけたらいいなと思っています。

 まあ、そんな写真は滅多に撮れるものではないのですけれどもね。

 

 

 

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2012年1月29日 (日)

「第7回ざま再発見写真展」

今日までの展示ですが、ハーモニーホール座間で

今年も「ざま再発見写真展」が開かれています。

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出品者数、出品点数共に去年の55名302枚に対して、

60名420点と増えていて、とても見応えがあります。

 しかし、鑑賞してから数日経った今、思い起こしても印象に残っているものは

一つもありません。

これは何故なんでしょう?

マンネリ化してきて「再発見」が再発見ではなくなってきているからなのかも知れません。

 あッ!一つ思い出しました。

最優秀に選ばれたカワセミの作品。

写真は確かにうまいのかも知れませんが・・・・

「HOT HITO」でカワセミの撮影がとてもうまい「h」さんの写真を普段からよく見ていたので

それと比べてしまうと、う~n・・・と、なってしまいます。

座間には野鳥を撮っている方が沢山いて、谷戸山公園で開かれる写真展では、

すごくうまい写真ばかり展示されています。

それと比べてもナ~、ってなってしまいます。

 

 それと、この写真展、観に行かれた方お気付きになられたかどうかわかりませんが、

入選以上の作品は普通展示のほかに別に少し大きくして展示されていますが、

実はこれ、提出された2Lサイズのものを基にただ引き伸ばしているだけなんですよね。

これじゃあ、良い作品を大きくしてもあまり良くは見えませんよね。

原画を提出させてそれを基にしてくれなきゃ、入選者もかわいそうですよ。

 

 何故か座間市の写真展となると「ひまわり」の時といいあまり良いことを書くことが出来ません。

 もう少し何とかならないものですかね。

 

 

 

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2012年1月27日 (金)

「第2回さがみスクラム写真展」

「第2回さがみスクラム写真展」を観て来ました。

この写真展は精神障害者地域交流事業の一環として、

精神障害者が企画の段階から参加し、障害の有無にかかわらず作品を一般から募り、

傷害者への理解と交流の場となるようにという趣旨で行われている写真展です。

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私の印象。

 

  「ショック!!」を受けました。

 

悪い意味ではなく、良い意味での「ショック」です。

 どの作品が障害者が撮ったものなのかなどはわかりませんが、

どの作品にも暖かさ、やさしさを感じます。

作品を見ていくうちに心がほんわりとなってきます。

 写真からそれを撮った人のやさしさ、また、撮られた人や動物との信頼関係も感じられます。

 

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左側で数人の人が見入っているのは、

この写真展が開催されるまでの活動状況が写真を交えて1枚のパネルにしてあります。

これも、また、この写真展を良いものにしていると思いました。

 

 この写真展は、今の私にとってはすごくショッキングな写真展でした。

写真自体はピントが甘かったり、少しブレていたり、プリントがよくなかったりなど、

決して優れたものばかりではないのですが、

しかし、感じたものを素直にそのまま表現していて、

むしろその不完全さが写真本来の楽しさや写真を写すということの意味を

伝えてくれているように思います。

 それに比べ、今自分がが撮っている写真は一体・・・・・

などと考えてしまいます。

 

 この写真展は相模大野ギャラリーで今月29日(日)まで開催されています。

 

 

 

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2012年1月20日 (金)

写真展(市民ギャラリー)

昨日から「ニッコールクラブ相模原支部写真展」と「第16回フォト四季写真展」が

相模原の市民ギャラリーにて開催されています。

同写真展は去年も同時開催されていたので見に行ったのですが、

今年も引続き行ってきました。

 

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去年と違って、エスカレーターで上がって手前入り口側に展示されているのは、

「ニッコールクラブ」の写真展です。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・あまりよくわかりません。

数点はわかる写真があるのですが、

その他は素人の私にはあまり良さがわかりません。

 

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奥の入り口から入った「フォト四季」の写真展。

こちらの方が私にはわかりやすいです。

 

何故この写真展に出かけるのかというと、

家の近所の人が数人加入しているクラブだからです。

 

去年も書いたのですが、

私的には「フォト四季」の写真の方が好きですね。

 

この写真展は来週23日(月)最終日PM4:00まで、開催されています。

 

 

 

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2012年1月12日 (木)

「私のこの1枚」展

今年も「私のこの1枚」展がきのうから、相模大野の伊勢丹6階アートギャラリー前で始まりました。

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今年も多種多様のバラエティーに飛んだカラフルで楽しい写真が集まりました。

既にユーモアのあるネーミングの各スポンサー賞が付いています。

 

 今年の出品数は合計247点。その中のスポンサー賞が51点に付きました。

(撮ってきた写真から自分で数えました。)

約1点/5人の割合で賞が付いていることになります。

そのうちの約半分が「フォトイメージング相模原組合」によるもので、

他に18のスポンサーが賞を付けています。

 

 そして今年も気になった点があります。

この写真展は各自ボードを購入し、自分で写真を貼り付けて提出するのですが、

今年も何点かボードを縦使いにして作品を貼っているものがありました。

これは作品展示上、規則で横使いにすることが決まっているのに、

それを破っていることになります。

縦位置の写真は当然小さくなり不利なのですが、

まじめに規則通りに出されている方に対して不公平になります。

このようなことをしないように、ボード受け渡し時になど注意を促し、

徹底させる必要があるのではないかと思います。

 

 この写真展は今月17日まで伊勢丹相模大野で展示された後、

18日~24日までの間、橋本のミウィ橋本5階インナーガーデンで開催されます。

 

 

 

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2011年11月15日 (火)

メタセコイヤのライトアップ中止

毎年、相模原公園で行われている「メタセコイヤライトアップ」の中止が決定されてしまいました。

う~ん。

やはりそうなってしまいましたか・・・。

毎年楽しみにしていたので、とても残念です。

 来年は行われるような状況になって欲しいものと願います。

その前に、去年途中から出なくなってしまっている部分の噴水をきちんと直してもらいたいですね。

 

 

 

 

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2011年4月 3日 (日)

東海大相模高校優勝おめでとう!!

第83回選抜高校野球大会において

我が地元相模原市南区の東海大相模高校が優勝しました。

昨年夏の準優勝に続き今度は優勝とすばらしい結果を残してくれました。

・・・でも、今回は優勝パレードはないんだろうな~

 

・・・・と、言うことで優勝を祝して

 

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・・・全然関係ないですが。

 

 

スミマセン。

 

 

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2011年3月22日 (火)

イベント中止について

相模原市では毎年数多くのイベントが開催されています。

私は、そのうち主だった近場のイベントにはなるべく足を運び写真を撮るようにしています。

しかし、今年はこのたびの地震により直近のいくつかのお祭の中止が決定されました。

 「市民桜まつり」は今年は当初から「若葉まつり」を5月に開催予定だったので、さくらの下での

開催はないのですが、

他にさくら関係のお祭、

今週末の予定だった「新磯桜まつり」、

4・5月の「泳げ相模川こいのぼり」、「相模の大凧上げ」、「キャンプ座間桜まつり」、「大沢桜まつり」、「芝桜まつり」、「津久井湖桜まつり」など、

ことごとく、桜イベントは中止。

毎年楽しみにしていたので残念ですが仕方ありませんね。

これくらいのことは我慢しないと。

(詳しくは相模原市のHPにて確認してください)

 

 しかし、

しかしです。

 イベントは中止になっても桜は咲きます。

一応、咲く予定です。

 花が咲くのまで中止には出来ませんよね。

 

 

 

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2011年3月 6日 (日)

雑誌掲載

きょう本屋で立ち読みしていて始めて知りました。

 

私の写真が「るるぶ 相模原市 人気スポット」(去年10月発売)という旅ガイド誌に掲載されていたんです。

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こちら相模原市の本屋では入り口と旅雑誌コーナーに山積みにされていました。

 

下の写真がそれ

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おととし(2009)年の4月にこのブログ上でも載せているものなのですが、

実は市の観光協会主催のフォトコンテストに応募して落選したものでもあるのです。

しかし、写真返却時にこの写真は良いので是非使わせてくださいと言われたので、

「もちろん、よろこんで」と快諾してあったんですが、今まで市の広報や観光PRなどには一切出ていなかったのですが、

(このブログからコピーしたのかどちらかはわかりませんが)

このような形で使われているとは思いもしませんでした。

1枚目の雑誌の表紙で言うと右下の写真。

(現物は載っていたかどうか?)

そしてページをめくり3ページ目あたりにも大きく、

さらにめくっていくと他のページにも同じ写真が・・・・

 

それにしても、大凧上げのときのパンフレットの写真の時もそうでしたが、

このように本人の知らないところで自分の写真が使われているというのは

あまり気持ちのいいものではありません。

 

 

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