携帯・デジカメ

2010年11月 9日 (火)

最近の入門機

きょうはこれといって話題もないので、

最近、カメラテストをしてきた時の話題から。

 

私の写真などを見て刺激を受けた友人が以前からのカメラ心が疼き出し、

デジイチメデビューをしたいということから、私のアドバイスというか勧めから

Canon EosKissX4+Tamron18-270 F3.5-6.3

を買ってもらいました。

何故、私がこちらのセットを薦めたのかというと、

先ず写真を撮る対象目的がまだ幼稚園に入ったばかりの子供を撮るのがほとんどであることと、

まだ子供が小さいときに出掛けるときは何かと荷物が沢山になり、

そのほかにカメラとダブルズームを持って行くには大変で

レンズの付け替えも面倒だと思ったからです。

 

私と同じNikonD90+18-200のセットでも今では値段がそれほど変わらなく購入できるのですが、

やはり初心者にはKiss位のほうがコンパクトで使いやすく、奥さんなどが使うにもいいだろうと思いました。

それに最新機種のX4と比べればD90はもう古いですからね。

 

まあ、そんな理由でこのセットにしてもらったのですが、

じゃあ、写りはどうなの?ということで私のD90と近くの川で撮り比べてみました。

 

先ずは遠景18mm、両機ともM、ISO200設定。最も写りがいいと思われるF8で。

1011091d90

シャッタースピードは1/1600

 

1011092x4

シャッタースピードは1/60

 

次に上の写真の左上に見える体育館のような建物を200mmに合わせズーム。

1011093d90

ISO200、F6.3、1/1000、露出補正-1.7

 

1011094x4

(何故か)ISO100、F6.3、1/320

 

RAWで撮って、JPEGに変換しています。若干補正

上下どちらがX4、D90かわかりますか?

ヒントは最後の写真データ。

 

あまり比較になっていない撮り方になってしまいましたが、

少しだけわかります。

 

それでもそんなに大きく違って見えるわけでもないのでいいんじゃないんですかね。

 

ただ、強いて言えば使い勝手の違いでしょうか?

普段私がNikonを使い慣れていてCanonは初めてなのでよく操作の仕方を辱知していないせいもありチョッと使いづらい部分が何点かありました。

 

1点目は

逆光などで撮る場合フォーカスポイントの赤いランプが見難いこと。

 

2点目は

フォーカスポイントを移動させる操作、露出補正をする操作がボタンとダイヤルの二つの操作が必要であること。

 

また、レンズについては私のものより暗いこと。

同じズーム域においてもだいぶシャッター速度が遅くなります。

これは子供を撮るときにおいてはかなり不利になりそうです。

出来れば明るい短焦点標準レンズを1本購入してもらえるといいのですが・・・

 

 

 

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2010年8月27日 (金)

新三脚

きょう、念願のひとつであった、新しい三脚が届きました。

購入申し込みから丁度1週間。

在庫を置かずメーカー取り寄せ品のため少し時間が掛かったが、

今週末の花火大会には間に合ったかたち。

その為に購入したわけではないのですが・・・

1008261

今年6月に新しく発売された

ベルボン シェルパ545

同サイズのカーボン三脚ジオ・カルマーニュE545Lと

ほぼ同じ大きさ、そして重さ。

それなのに値段は約半額。

とってもお得な三脚となっています。

購入には、あちこちと探してみましたが現物は置いてなく確認できなかったのが少し不安ではありましたが、ほぼ自分で考えていた通りの品物でした。

 

なぜ、新しくこの三脚を購入したかというと、

今まで使っていたものは20年以上前のアルミ製でしっかりしているのはいいのですが、

全高が1.2m程でいつもEVを使って目の高さまで上げて使っていました。

それと、

クイックシューではなかったため、

いざ手持ちで撮ろうとしてもすぐには取り外せず、

またはその逆にすぐに取り付けることも出来ませんでした。

また、

昔のものなのでシルバーであったことも今まで使用していて周りの人と比べて恥ずかしさもありました。

 

そこでようやく、黒くて、人前で使っても恥ずかしくは無い程度のものを購入することが出来ました。

(安物という点では引け目がまだあるのですが)

これからまた数十年使用していかなければならないなと思っています。

 

*********************************** 

ここでもう一度、なぜこの三脚を選んだのか。

選択条件と、この三脚のいいところ(私にとってのことですが)

また、チョッといじってみてわかったことを書いてみたいと思います。

 

1.値段

 よく、カメラは安いものでもいいが三脚だけは高くても良いものを選んだほうがいいと、

 言うことを聞きますが、

 私にしてみれば、やはりカメラボディーやレンズと同等に考えることは出来ず、

 今のところそこまでお金を掛けることは出来ません。

 よって、安ければそれに超したことはないということ。

 

2.デザイン

 やはりこれも大きな要素。

 雲台を含めそこそこに出来ている。

 発泡グリップも耐久性には不安はあるものの見た目にはいい。

 (実用性から考えると必要ないようには思うが・・・。

  と、言うより無いほうが経年変化でボロボロになんてこと考えなくてすむし、

  使っているうち汚れてしまうだろうと想像できる。)

 

3.全高、最低高、縮長

 他のメーカーのものも色々と調べてみたが、

  3拍子揃っているのはこのタイプのみだと思っている。

 ・EV(エレベーター)使用なしである程度の高さ1.4~1.5mであること。

 ・花や小物などローアングルで撮ることもあるのでローポジションがとれるものであること。

 ・希望の全高を確保しながらも縮めた時には60cmを切ること。

 ・クイックシュー付であること。

 ・重さは今まで使用の三脚(2.0kg)以下。超えても大きく超えないこと。

 

4.安定感・重量感(存在感)

 これは最も気にしていたことのひとつなのですが、

 脚の元径・先端径の太さ。

 いくら数値でわかっていても、それが実際見た目どの程度なのか、

 出来れば実物を見たかったのはこれを確認したかったからです。

 1万円前後のものはどうしてもパイプ径が細く全部伸ばして使用するには先端が細くて頼りないものが多いんです。

 しかし、物が届いて実物を見て安心しました。

 結構しっかりしています。

 4段すべて伸ばすと大きく広がって場所もとるので、出来れば上3段を使うようにすれば

 更に安定感があります。

 

ここまで私の選択条件に当てはまるものは他にありませんでした。

逆に言えばこれしかないのです。

カーボン製は、かっこいいけど衝撃を加えたときには割れやすい。

データを見るとカーボン製もこれに使われている金属製も重さは変わらない。

高くてよいものは大きくて携帯性に欠ける。

 

ここまで書くとそれでは悪いところはひとつも無いのかというと、

もちろんそんなことはありません。

この値段ですから。

・EVは手動性なので上げ下げにはぎこちない。

(ちなみに今まで使用していたものはハンドル式でした)

しかし、これも高さが確保されれば今までのようにEVを使うこともほとんど無くなるのではないかと思っています。

・他固定、水平方向(回転)のみ移動というのが出来ません。

(いままでのは出来ました)

・ハンドルをひとつはずさないと付属ケースには入りません。

(自転車または電車で移動するときには使うでしょうがそれ以外のときは普段はそのまま出しておくのでそれほど問題にはならないかなと思います)

・脚の先端(石突き)がゴムのみであること。

 そのうち傷むと思います。

 ジオ・カルマーニュシリーズ(今までの使用のものも)はゴム部分を回転させるとステンレスの尖った石突きが出てきます。

実際に使ってみるのはこれからなので、またその後の感想を書ければと思います。

 

 それにしても、なぜこんなに良い商品を店に置いておかないんでしょうかね?

個人的には絶対に売れ商品になると思うのですが。

 

 

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2010年5月20日 (木)

データ復元

さらに悔しさが増してしまいました。

先日のPC、HDD故障に伴い「フォーマットされていません」と表示されてデータが入っているにもかかわらず読み取れなくなってしまったMOディスク内のデータを何とか読み取れないものかと、

色々調べていたら、ネットで無料のデータ復元ソフトを見つけました。

試してみたのですが、読み取ることは出来ませんでした。

そこで、ついでにデジカメのSDHCのデータを移動した後のものはどうなのかと、

今持っているカードリーダーではSDHCは読み取れないので新たにclass10まで対応している

カードリーダーを買ってきて試してみました。

すると、昨日PCに移動したもの(野津田公園のバラ)は全て、そのほかにも数日前のもの(5月4日に撮影した凧揚げなど)が数十枚復元されました。

惜しくもPCが壊れる以前のものや北公園でのバラは出てきませんでした。

しかし、これはいったいどういうことなのでしょうか?

 

 よく考えてみると、このようなことのようです・・・

例えば、フィルム写真のネガを色々なコマ数でカットしてそれを片側を揃えて重ねた場合、

一番コマ数を多くしてカットしたものは当然上から見たときには他のものに隠れず何コマかが見えます。

しかし、それより短くカットしたものはそれより上にあるものは見えるものがあったり、

下にあるものは全て見えなくなります。

 

わかってもらえたでしょうか?

このようなことで、沢山撮ったときのものは最後のほうが残りやすく、

また、それより以前の物は残ることもありますが、それ以前のものは隠れてしまって見えなくなってしまうのです。

 

4月25日の「風と大地の饗宴」の写真のデータを移動後PCが壊れデータを復旧できず、

SDHCのデータ復元方法も見つからなかったことから諦め、今はそのカードに書き込んでいます。

その時に今回のソフトを見つけ出していたら・・・・・・

と、思うと今になってさらに悔しさと後悔が蘇ってきます。

 

 

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2010年2月14日 (日)

OM-4

今回も以前の「D50」に続き以前愛用していたカメラの写真です。

知る人ぞ知る「オリンパスOM-4」!!!

1002141

愛用していたとは言ってもそれほど出番はなかったのですが・・・・

 

私は今のデジカメ時代に入る前まではいわゆる「オリンパス党」でした。

何故かと言うと当時は昆虫など小さなものばかり撮っていたので化学分野にも多く使用されているオリンパスが好きになりました。

この「OM-4」の前は「OM-10」を使用していました。

この「OM-10」もいまだに手元にあります。

何れもオートフォーカスにはなっていなくピンと合わせは全て手動。

もちろん今のような手ぶれ補正など考えたこともありませんでした。

よって、撮れた写真はほとんどが手ぶれ、ピンボケのパレード。

しかも、フィルムなのであまり無駄使いも出来ず、うまく撮れたのかどうかは現像、プリントが上がってきてからのお楽しみ。

 

私は、小学6年生の時に始めてカメラを持って、それからはまってしまい、

モノクロ。暗室での現像、プリント。入光式の露出計も揃え、フィルムはリバーサルに限る・・・などなど。

 

確か24回くらいのローンを組んで買ったこの「OM-4」

「スポット測光」、数点の露出をはかりその平均露出を出してくれるなど当時としては画期的な機能が盛り込まれていました。

撮っても好きなカメラです。

見るからに美しい。

写真の端っこに写っている「パワーバランスグリップ2」

これは一度も、ただの一度も使用することなく、ついに日の目を見ることなく使命を終えてしまいました。

 

デジタルはだめだと言うのではないのですが当時のフィルム時代もそれはそれで楽しかったなー、

と、思う今日この頃です。 

 

 

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2010年1月30日 (土)

はじめまして。

次々と段ボール箱が届きました。

一つ一つ開封を味わって。

さて、中身は、と言うと・・・・・

 

1001301

おーーーーーーーーッ!!!!!!

 

なっ、なんと、デジカメではありませんか!!!

   (なんと白々しい)

それもこんなにもタイミングよく。

  (ホントに白々しい。いい加減にしろ・・・・)

これ以上しらばくれるのも怒られそうなので。

 (別に誰にも怒られる筋合いはないのですが・・・・)

 

そうです。D50の後釜です。

遂に、ようやくここまでたどり着きました。

まー、ここまでの道筋が長かったこと。

1年以上でしょうか。

今までずっと、ずーと、ずーーーーーーーーーと。

欲しくても手が出ませんでした。

ここにきてようやく値段のほうも下がってきて何とか(無理してですが)購入に踏み切りました。

 

D50でもよかったのに、何故変えたの?

と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は、去年1年はいくつかのフォトコンへ応募したりしていました。

おかげさまで、何点かが入選もしました。

しかし、応募のときのA4や4つ切りまでなら何とか誤魔化せていたのですが、

入選してしまうと今度はデータを提出してくださいということになり、

その段階になり、チョッと恥ずかしいな。と、思うようになってしまったのです。

 それで仕方なく、あくまでも仕方なくですよ、もう少し画素数の大きなものに変えなければと思った次第です。・・・・はい。

 

 察しのいい方は既に気付かれたかも知れませんが、実は昨日の「お疲れ様でした」のD50の写真はこのD90での初撮りです。今までの敬意を表し初めてのシャターはこのD50の写真と決めていました。ある程度自分でも納得のいくものに仕上がり満足しています。

 

まあ、これから何年の付き合いになるか私にもわかりませんが、 

 

    「これからよろしくお願いいたします」

 

 

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2010年1月29日 (金)

お疲れ様でした。

2007年3月始めてのデジイチデビューから約3年間、

私のフォトライフを十分すぎるぐらい楽しいものにしてくれました。

本当に感謝しています。

新規購入時も既に生産は終わり、置いてある店はないかあちらこちらと聞きまわり、

やっと見つけたのがキタムラの小田原・小八幡北店でした。

電車に乗り、たどり着いたお店は道路の先に富士山が見えるとても気持ちのいい場所にありました。

帰りはこのカメラの入った箱を手提げの紙袋に収め座席の足元に挟んで、

とても幸せな気持ちになりながら電車で帰って来た時のことを今でも鮮明に覚えています。

 

 しかし・・・・

時代の波に負けてしまいました。

・・・・私自身が。

 

 

 ・・・でも、本当に今までありがとう。と言いたいです。

お疲れ様でした。

そして、ゆっくりと休んでください。

 

 

 

 

1001282

 

 

 

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2009年8月24日 (月)

再手術結果

先日FX150の分解・組立を行いましたが、その結果写りがどうなったかを検証する為、試し撮りをしてきました。

広角側のオートフォーカスは復帰しました。

写りについては

0908241

この写真のように暗い部分が多かったり画面に変化が多いものに関してはそれほど目だった症状は見当たりません。

 ・・・・しかし、

0908242

このように明るい部分が多く単調なものにはハッキリとシミのような黒い斑点(ダスト)が数箇所認められます。

 

このくらいのシミは手術成功と言ってよいものなのかどうか、

・・・・微妙。

 

 

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2009年8月22日 (土)

再手術

再手術。

もちろん、私のことではありません。

またまたFX150。

きのう撮ってきたものを見たらピンボケのものが約1/3ありました。

一体何故?

今日改めてテストしてみたらもっとも広角側にしたときに遠近関係なくピントが合わないんです。

わずかでもズームを掛けたときには近くのものでもきちんと合うのですが何故か広角のときだけ合わない。

そこで考えられたのが前回の分解のときに適当に収めたローパスフィルターです。

結局、もう一度分解組み立てを行うことに。

今回最も苦労したのがダスト。

更にゴミの付着がひどくなり何度もCCD側とフィルターの掃除を繰り返しました。

 しかし、努力の結果広角側のピントが合うようになりゴミもまったくゼロというわけにはいきませんでしたが妥協できる範囲内に抑えることが出来ました。

 

これからはまた前のようにチョッとしたお出掛け時には連れて行けそうです。

ホッ!と、一安心。悩みの種が一つ減りました。 

 

道理で前回花火を撮ったものがほとんどピンボケだったわけだ。

納得。

 

 

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2009年8月 5日 (水)

大手術

「大手術」

 

と、いっても私のことではありません。

またまた、FX150のダスト処理の為のボディー開放です。

0908051

片手でピンセットでCCDの付いた基盤を持ち上げ、

もう片方の手でシャッターを押している為、写真はうまく撮ることができませんでした。

でも、イメージは伝わると思います。

この写真の時点ではCCDにローパスフィルター(・・・だと思います。ピンク色に反射しています)が付いていました。

ところが作業中ポロリと落ちました。

はじめどこから落ちてきたのかわかりませんでした。

・・・・よって、戻すときには適当にレンズ側に乗せておきました。

大手術とはいってもフィルターのクリーニングセットを持っているわけでもないので、

レンズ側、フィルター、CCDをブロアーで吹いただけでまた元の通りに戻し蓋を閉じました。

 

で、肝心な手術結果ですが・・・・

大きな目立つ汚れはとりあえず取れました。

残ったのはボヤッとした丸い滲みのようなところが数箇所と

拡大すると全体にザラッとした砂目上の汚れがあります。

これは当初からあったものなのかどうかよくわかりません。

 

「とりあえず、成功です。

  出来る限りにの事はしました。

   あとは、本人の生きようとする気力次第です。」

 

と、いったところでしょうか。

 

 

 

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2009年7月23日 (木)

限界

最近マクロレンズを使い出してからは手持ち撮影の限界を感じるようになりました。

被写界深度が浅く、またチョッとしたブレでもそのまま画像に出てしまいます。

やはり、マクロ撮影では三脚は必要不可欠なのですかね~。

0907231

何故三脚を使わないかというと、

ただ単に、

持ち歩くのが大変だから。

私の場合、この一言に尽きるのですが 。

だってそうですよね、あったほうがいいというものをすべていつでも装備して持ち歩いていたら荷物が沢山になって写真を撮る前に疲れ果ててしまいますよね。

これから先一体レンズは何本になるのか自分でも想像つかないのですが、

持って行っていないときに限って「あのレンズを持ってきておけば良かった」

なんてこと良くありますよね。

皆さん、このような悩みどのように解決していますか?

 

  

 

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