カブトムシ

2012年7月12日 (木)

カブトムシの無料配布

今年もカブトムシの無料配布が始まりました。

 

去年こちらのブログを通して、わざわざ遠くから来てくださった方々、

どうもありがとうございました。 

 今年も始まっていますので、どうぞお越しください。

今は私が一度だけ捕りに行ってきた数匹と近所の方から頂いた数十匹がいますが、

夏休みに入るとすぐになくなる可能性がありますので、

欲しいと言う方は早めに受け取りに来てください。

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 メスはほとんど土の中にもぐっていってしまっています。

 

また、今年新たに欲しいと言う方はメールアドレスを記入の上、コメントを書き込んでください。

(メールアドレスはブログ上には掲載されません。)

 追って、こちらからご連絡差し上げます。

 

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2011年9月13日 (火)

只今17g

土の上に出てきているものがだいぶ大きくなってきていたので、

総点検の為、一度全て出してみました。

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ことしはまた例年と比べて一段と成長が早いです。

しかし、今年の数、17頭。

思っていたよりかなり少ないです。

このあたりの数が飼育するにもちょうどいいのですが、

来年の配布のことを考えると・・・・・・

 また自然からおすそ分けを受けないといけなくなります。

 

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一番成長がよさそうなのを選んで、

体重を量ってみました。

(第1回体重測定)

17g。

今のこの時期に17gは少し早すぎるような気がします。

このまま成長したらいったいどうなるのでしょう?

大きくなってくれればそれに越したことはないのですが、

早く成虫になってしまうのは困ります。

 

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今回は個室6戸を用意しました。

今年は節約モードで、

去年使用した容器を洗って干して再利用しています。

更に、土の量もいつもの2/3程度に抑えました。

第1回目は他のものと喧嘩をしないようにするために分けるのが主な目的であることと、

このほうが容器を乗り越えて表に出て行くのを防ぐ役目もして、

更に、土の使用量が少なくて済むので、その分土の入れ替えの回数を増やせます。

 これから寒くなるに従い、また、成長に合わせて土の量を増やしていこうかと思っています。

 

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そして、今年も使用した土は

「バイオ育成マット」です。

去年はこれにクヌギマットも足したのですが、

今のところ準備が出来ていなかったのでとりあえず、これのみでやっています。

 

土は少し水を加えて手で握って形がつくくらいにしてから使います。

水を加えると発酵熱が出るので本当は1日以上置いてから使用した方が良いのですが・・・

 

 

 

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2011年8月25日 (木)

かぶと放森

タイトルが少しわかり難いと思いますが、

カブトムシを森へ放してきた、ということです。

夏の暑さも一段落してきたところで、まだ家に残っていたカブトムシたちは

だいぶ弱ってきているようで与えた餌も余り食べなくなってきました。

残してあったのは1匹のオスを除きすべて家で生まれ育ったものばかりで、

他のものより早めに育ちました。

その為、遅く森から捕ってきたものより、やはり弱りだすのも早く、

いまの時期になっています。

去年の記録からは10月に最後のものが死んでいるので、

それと比べるとかなり早いことになります。

 

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ここに写っている他にメス2匹います。

1匹は直ぐに木の上の方を目指して、

あと一匹はみんなとは逆方向の下へ向かって行きました。

みんな、外へ出るのは初めてなので、今まで元気がなかったのがうそのように

元気に歩いていきました。

 この子達がさらに卵を産んで増やしてくれたらなと思います。

 

 

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2011年7月19日 (火)

最後の仲間?

昨夜もカブトムシを捕ってきました。

 

もう既に今年のカブトムシ無料配布は終了しました。

しかし、終了前から希望されていた方や

他から話を聞いてやってくる方たちへの配布があるので、

まだ完全に終わりというわけにはいきません。

きのうも暗くなってから近くの木へ餌を仕掛け、

それを2度見に行くという3度手間を掛け

採りに行った成果です。

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2度でオスメス2匹ずつ合計4匹。

今まで餌を仕掛けて捕れたのは何れもオスメスペアなんです。

きのうも2度ともペアで捕りました。

少し不思議。

 

  今回使用した餌は、ここで以前紹介した「昆虫ゼリー」ではなく、

その製作途中のゼリーにする前の状態。

すなわち、バナナを焼酎と黒糖に漬けた物。

それもバナナはあまり痛んでいないものを(2日)漬けたのでどうかな?

とも思ったのですが・・・・

 これは単なるミスで、

さあ!餌を仕掛けに行くぞ、という段階で、ゼリーにしとくのを忘れてしまっていて

ならば、そのままでもいいや、って事で、それを袋に入れ吊るしました。 

  

 朝方は一時強い雨が降ったのでどうかなと思って朝方見に行ったのですが

それでも付いていてくれました。

とても形、艶ともいいカブトムシです。

 

 これでもまだ少し足りないので、捕れる間はもう少しがんばらなければなりません。 

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2011年7月17日 (日)

来期へのスタート!

今年のカブトムシ配布もほぼ終了し、

きょうから来期へ向けてのスタートを切りました。

家で育った赤カブ2匹とメス4匹を繁殖用に残しました。

2つの容器にそれぞれオス1匹とメスを2匹入れ、

相性が合わないと困るのでそれぞれを時々入れ替えします。

これにより、今までの結果から20個程度の卵が採れるのではないかと思われますが、

これでは今年より更に少なくなる結果になってしまいますが、

あまり多くしても、これから先1年間の世話を考えると、

これくらいでもいいのかな、と思ってしまいます。

しかし、需要の方はというと、その逆で、

数年続けてくると近所や学校などで話が広がり、

どんどんと増えてきているのが現状です。

 なるべく多くの子供たちに喜びを与えたいのは山々なのですが、

こちらにもやはり事情があり、そこまで沢山のカブトムシを育てるわけにもいかず、

足りない分を毎年、自然からおすそ分け、お預かりしているという形を取らざるを得ません。

 

 ここで、今年の配布結果ですが・・・・・

実は今年は自分で育てたものを含めデーターをまるっきり取ってないんです。

しかし、家で育てた27匹は全て成虫になり100%のふ化率だったのですが、

オスメスの内訳は取っていません。

 また、自然からお預かりしたものは途中で頂いたものを含め、

60匹くらいで、合計すると約100匹くらいのカブトムシとクワガタを世話したことになります。

 

しかし、毎年大変です。

歳も歳だし、そろそろ考えないとナ~~。

 

 

 

 

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2011年7月15日 (金)

カブトムシ捕獲作戦~その2

きょうはカブトムシ捕獲のための

仕掛けつくりです。

 

用意するもの

・不繊布の袋:私が使ったのは、花粉の季節にお世話になったマスク。

 安~ィやつでいいんです。

 写真のものは60枚入りで100円で買ったもの。

 1枚6銭の計算。

 婦人・子供用なので少し小さかったので花粉時は使いにくかったです。

 または、これに似たような袋状のもので、カブトムシが付いても穴が開いたり、

 切れたりしないもの。

 ネット状のもので2重にしてもいいでしょう。

・紐、約一尋(ヒトヒロ)+20cm:私はビニール紐を使いました。

 何故、一尋(両手を広げた長さ)かというと、

 木に巻きつけるときに手が届く長さで、それ以上あっても無駄なんです。

(しかし、次回は鋲などのもっと簡単に付けられる別の方法を考えています)

・前回で作った昆虫ゼリー 

 以上

 

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 ・先ずは、マスクの上のほうに入っている針金を取り出し、

  3層構造になっている部分の上をはがし、餌を入れる隙間を作る。

 ・その中にゼリー2カップ分をスプーンなどですくい取り入れる。

 ・マスクを元に戻す感じにして、2つ折にして、耳掛けゴムの元あたりで

  先にはずした針金でねじりとめる。

 これで仕掛けの餌は出来上がり。

 現地に着くまでは汁が出ないようにあまりいじらないようにそっとしておく。

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暗くなりかけたら現地へ行き、紐を胸の高さ辺りで木に縛り、餌を取り付ける

 (餌袋は2回目からはクリップで留められるようにしました)

餌を取り付けるときに絶対に忘れないで欲しいのは、中の液がにじみ出るように

揉み解すこと。

そうしないと、匂いが出ないのでカブトムシは寄って来ません。

 

後は、カブトムシが来る時間を見計らって見に行きましょう。

 

 

では、どういう所に吊るしたらいいのか?

 1.人目に付きにくいところ

   人目に付いたのでは仕掛けをした意味がありません。

   他の人に取られてしまいます。

 

 2.カブトムシが来そうなところ

   普段捕っている森があり他の人がわかりにくい場所があればそれでもいいのですが

   カブトムシを捕る素人さんは、そこにある全ての木を見て回ろうとするので、

   見て回る可能性のある場所は避けたほうがいいでしょう。

    ですから、森の中、または公園の中でなくてもいいんです!!

   カブトムシが飛んでこれれば。

   一番いいのは街灯などのあるすぐ側の木。

   但し、人目に付かない場所。

    カブトムシが飛んできにくい木が密集している場所はNG。

   風通しのいいところにある木のほうがいいです。

   カブトムシは暗い中、匂いだけを頼りに飛んできます。

   その習性をよーく考えましょう。

 

 3.木の種類:ナラ・コナラ・クリ・桃などカブトムシが付く木

  

 そのほか、木の場所は森や公園のどちらの方角が最もいいのか?

 これはまだ調査中。

 これは、その日の天気や風向きなどが影響するものと考えられます。

 

 4.取り付ける時間は人目に付きにくい日が落ちてから。

  人気がないからといってあまり速く取り付けると暗くなる前に餌が乾燥してしまいます。

 5.採取時間

  人が通る可能性がある場所であれば午前4時まで、

  人があまり通らない場所なら日の出までには様子を見に行きましょう。

  家の近くであればこまめに見に行った方が何匹も付きやすいですね。

 

 以上で、私の「カブトムシ捕獲作戦」は終了です。

 皆さん参考にして、自分なりにアレンジしてみて更に沢山の

 カブトムシをGET!!出来るように工夫してください。

 

 それでは、健闘を祈ります。

 

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2011年7月14日 (木)

カブトムシ捕獲作戦~その1 昆虫ゼリーを作る

まだ研究段階の始めなのですが、

きのう初めて試してみて、実際に捕獲できたという実証済みの

「カブトムシ捕獲作戦」~その1として

仕掛けの餌に使う「昆虫ゼリー」を作るところから紹介しましょう。

 

先ずは揃える材料から、

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(この写真は今回の完成品とは別のものなので、材料のみを参考にしてください)

 

1回分

・バナナ1本:今回は始めから少し痛みかけていたものを使用

・果実酒用焼酎:タッパーにバナナを入れて全体がつかる程度

・タッパー:バナナ1本分が入るもの

・黒糖:適量

・ゼラチン:バナナの全量が固まる程度

・昆虫ゼリー空き容器:大体5~8個程度になると思います。

・かき混ぜるためのボール

 以上

 

作り方

1.タッパーに皮をむいたバナナ1本(半分に切ってもOK)を入れ、

 全体がつかるくらいの果実酒用焼酎と黒糖(固まったままでもOK)を入れ

 蓋をして(冷蔵庫へ)1日以上置く。(多分2~3日くらいがベストではないかと思います)

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(写真は黒糖を入れる前)

 

2.焼酎付けしたバナナだけをボールに取り出し、ゼラチンを入れ撹拌する。

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3.昆虫ゼリーの空き容器にスプーンで平らに入れる。

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4.全てを別容器に並べ蓋またはラップをして冷蔵庫で固める。

 

5.数時間で出来上がり

 

出来たものをそのまま飼っているカブトムシの餌にするか、

次回に紹介する捕獲用の餌にする。

 

完成後は1日くらいのものしか興味を持たないようです。

作りすぎには注意しましょう。

出来立てを森の木に吊るせば効果抜群間違いなし!!

始めは飼っているもので寄ってくるか試してみましょう。

木に吊るすのは2カップ分/1ヶ所でOK

  

 

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追跡調査

 今回紹介した「昆虫ゼリー」はある程度固めるために

ゼリーを加えていますが、

若し、バナナの形状が保てて仕掛けなどの餌袋に入れることが出来るのであれば、

ゼリーで固めるより、そのほうがアルコール作用によって匂いが発散され

より多くのカブトムシたちが寄ってくるようです。

 逆に、ゼリーで固めすぎたり、1・2日経過して匂いが発散されにくいようなものは、

ほとんど見向きもしないことがわかりました。

 仕掛け用に木に吊るす場合には餌が染み出てくるくらいにしたほうがいいでしょう。

 

この「追跡調査」の報告は上記事の次の日に書いていますが、

今朝もオスメス1匹づつですが捕まえることが出来ました。

今の時期は他のハンターが多すぎて普段捕まえていた木々での捕獲は

運が良くないと捕ることが出来ない現状からすると、

よく集まってきてくれるものだと感心しています。

 

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2011年7月12日 (火)

入りました!!~カブトムシ

皆さんお騒がせしました。

入りました!!!

入りましたよ。カブトムシ。

大量に30匹くらい。

ほとんどオスなんですが、

しかし、これで何とか危機状態を回避できる見込みが立ちました。

 

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チョッと弱っているものが多いのですが、

これから回復してくれることを祈ります。

 

実はすぐ近所にも私と同じようにカブトムシを捕って育てている方がいるのですが

きのうの事を聞いてくれて兄弟に頼んでくれていました。

そして、先ほど持ってきてくれたんです。

 

これらを小学校と近所の子供たち用に回し、

家で育てたものはこちらのブログからの予約用にしようと思います。

ですから、皆さん安心して取りに来てください。

 

本当にお騒がせ御心配をさせてしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m

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2011年7月11日 (月)

緊急!!カブトムシ譲ってください!!

「緊急!!カブトムシ譲ってください!!」

 

カブトムシ関係で私のブログを見てくださっている方には

何で?

と、思われてしまうかもしれませんが、

第1回目の配布分を終了してから、急遽、いつも貰いに着てくれる子供達が

通っている小学校のボランティアの方から震災でこちらに避難してきている子供たちへ

カブトムシをあげたいということの話を貰いました。

しかし・・・・・・、

手元にはもう既にほとんどいないんです。

今もまたオス2匹をあげてしまいました。

(何故か来るとあげてしまう・・・・)

あとは、家で育てているのが無事に出てくるのを神に祈りながら

待つのみなんです。

それも、既に待っててくれる人が何人もいるんです。

どうしたらいいのかわからなくなり、

とりあえず、こちらに書き込むことにしました。

 

どなたか農家の方などカブトムシなんか沢山いて困るなんて

うれしい悲鳴を上げてる方が若しいらっしゃいましたらご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

 

え~~~ん。これが去年ならいくらでもいたのに。

 

 

 

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2011年7月10日 (日)

カブトムシ配布について

きのう、今シーズンのカブトムシ無料配布を開始しました。

こちらが警戒していた沢山の子供たちは一片に押し寄せることなく、

何とか初日を終え、森から捕ってきたものは、後日抽選配布するクワガタを別にして、

メスが全てなくなり、オスが数匹残るのみとなりました。

今は一応配布終了(オスのみ残ってます)の張り紙をし、

家で育てた分が土から出てくるのを待って配布を再開させる予定でいます。

 

 こちらのブログから配布希望された方で、まだ受け取られていない方には、

お渡しできる状態になりましたらこちらからご連絡差し上げますので、

しばらくお待ちください。

今、土から出ようとしているものは4匹全てオスを確認しています。

先日載せたオスは前ツノが中央で大きく右側へ曲がってしまっているのがわかりました。

これは、きのうの夜土から出してあげましたが、別容器に移したところすぐに土の中へもぐって行ってしまいました。

ですから、まだメスが1匹も確認できていません。

メスが出てくればまた配布が開始出来ると思います。

 

ここのところ、毎日のように捕りには行っているのですが、

ほとんど捕まえることが出来ないでいます。

ところどころで餌を仕掛けてあったりしているのを見かけますが、

わたしもそろそろ、このような手を打つしかないのかな?

と、考えているところです。

 

 

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